カラコロ工房

 旧日本銀行松江支店です。現在はいろいろなお店や和菓子作りを体験できる工房が入っています。地下には金庫室がそのまま残っています。「カラコロ」とは昔松江大橋が木造橋だったころ、そこを渡る人々の下駄の音のことです。松江ゆかりの文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)さんが著書でこの音を紹介しています。

地下にある金庫室です。ここにお金など大切なものを置いていました。
金庫室の近くにある一億円のお金と同じ大きさ重さの見本です。さわることができます。
湖都、水郷、城下町松江の気になる建築、街並み、景観等
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