宍道湖の蜃気楼(しんじこのしんきろう)

 蜃気楼(しんきろう)というのは、遠くに見える山や建物などが浮き上がって見えたり、ふだん見えない物が見えたりすることです。宍道湖(しんじこ)でも時々見ることができます。春や秋に気温が急に変わり、宍道湖(しんじこ)の水温と違いが大きくなった時に現れるようです。

撮影:平成28年(2016年)3月26日
湖都、水郷、城下町松江の気になる建築、街並み、景観等
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